結構前に見たものも混じってますが、今回ちょっとニガテな
系統が多かったカモ…。

DOGVILLEは結果として面白かったけど2度と見たくないかなぁ。
最初はかなり斬新なアイディアだと思って期待して見たのだけど
前半部分はかなりつまらなくて何度も眠く…。後半になって
突然怖いテンションの盛り上がりを見せたのだけど、わたしには
グロすぎでした。ジョークとしてならグロくても見れるんだけど…。
Buffalo ’66にも出ててすごくよかったBen Gazzaraがまた
すごくよかったです。わたし、この人すごい好きかも(*´∇`*)
最後は一応アメリカらしく(監督はアメリカに行った事ないみたい
ですがすごい鋭い~~)スカっとしました。HIダーは結構
気に入ったみたい。ほんとにものすごーくアメリカを上手く
表していました。どこの国も結局そうなのかもしれないけれど。。。

Sidewalks of New Yorkはいつも借りられてるので
リサーチなしで借りたら大失敗。これも何度もうとうとしながら
見てしまいました。何人かの恋愛模様というか、ちょっとあの…
きわどいお話が多いのだけど(というか大部分?)、キャラに
魅力を感じないせいか、キャラに全く同意できないせいか
わたしは全然ダメ…。ウッディ・アレンぽい部分もある気するけど
この監督の方(エドワード・バーンズ)はウッディ・アレンの映画にある
sickな感じがないからちょっとつまらないのかも。。。

Boogie Nightsはマグノリアやパンチドランク・ラブの
Paul Thomas Anderson監督の映画で評判もよかったし
ずっと見てみたかったんだけど、なんとなく見てなかったもの。
この監督結構好きです。コーエン兄弟の方がお笑い要素が多いので
好きだけど、この人のはもっとカッコよいのねえ。この映画も
またあの…ちょっときわどいお話でちょっとウっとなったんだけど
まあまあ面白かったです。でもパンチ…とかマグノリアの方が
好きでしたー。