Brown Bunny
Buffalo’66が大好きだったからすごく楽しみにしてたのだけど
かなり評判が悪かったからなんとなく躊躇しててやっと見ました。
結果から言うと全然悪くなかったです。見終わってからしばらくして
いろいろ意味がなんとなくわかってきたような気が…。確かに
Buffalo’66はすごくよく出来てたので比べてしまうとそちらの方が
断然好きなのだけど、こちらもちょっと切なくてよかったです。
子供の頃の平和で懐かしい、でも戻ってこない時間の暖かいけど
さびしいよな雰囲気がすごく印象的でした。あといつもだけど
デタラメなとこが面白かった(笑) ストーリーがしっかりしている映画
っていうより、よりパーソナルでメンタル的なアート作品に近い気も。
ギャロのコメンタリーがまたかなり面白くて爆笑でした。

Big Fish
こちらはまあまあでした。最後は不覚にも泣いてしまいました。
ティム・バートン監督なのでもっとファンタジックなのを期待してたけど
割と真面目なドラマでした。でもところどころやはりティムバートン風味が。
でもすごくうっすら。「マグノリア」やコーエン兄弟みたいなひどさや
気持ち悪さが少しあるけど、こちらもすごくうっすらでした。