今度はまた長野旅行記です。
長野からだと戸隠も気になったのですが、ちょこっと遠そうだったので
日本3大車窓だとかいう姨捨駅へ行ってみました。
看板の後ろの緑の部分が有名な棚田なのだそうです。
が、今の季節は余りよくわからないかも~。
水が張ってあったり雪が積もってたら綺麗なのでしょうねえ。

電車に乗っていたら突然ひき帰して駅についたのでびっくりしました。
スイッチバックとかいうのだったみたい。
椅子も電車の方ではなくてお外の景色の方を向いてました。

姨捨、こと、おばすて、その名の通り、おばを捨てる伝説の
モデルになった場所のようです。これって伝説ですよね、ね??(涙)
それでね、この辺り電車が1時間に1本とかなのですよ!!
そのことをすっかり忘れて電車から下りて、うろうろしていたら
気が付いたら電車から下りて写真撮ってた方々もいなくなっていて。
皆さん、一瞬下りただけですぐ電車に戻っていたみたい~。

それで山の上なので冬みたいに寒かったのですよ~~(ぶるぶる)
しかもやっと電車が来る頃には夜景になってました。

そしてびっくりだったのがこれ!
手動でドアを開ける電車は初めて見ました~!
あと無人駅で切符をどうするのかわからなくて困りました。